晴香葉子公式サイト 作家/心理学者/心理コンサルタント

Q and A

Q and A

よくあるご質問をまとめています。

Q カウンセラーになりたいのですが、どうしたらなれますか?

A 「バクマン。」という映画は観ましたか?「マンガは読者に読んでもらって初めてマンガなんだよ!」 というセリフがありましたね。カウンセリングも、クライアントから依頼があって初めてカウンセリングなのだと思います。カウンセリングスクールは多々ありますので、自分に合ったスクールで学び、開業し、クライアントから依頼があれば、「カウンセラーになった」と言えると思います。カウンセリングのスキルを高めるのと同時に、起業に関する知識、営業力も必要です。

自分に合ったスクールで学び、開業する 画像の説明

Q カウンセラーの資格を取りましたが、就職できますか?

A 就職となると、「採用される」ということが必要になるので、求人情報を入手し、申し込み、多くの場合、採用試験を受ける必要があると思います。取った資格にもよりますので、ご自身の学んだスクールの先生や先輩に聞いてみてください。今後、医師の指示のもとカウンセリングを行う「公認心理師」という国家資格ができますので、その資格を取得すれば、医療機関への就職の可能性も広がるかもしれません。

新しい国家資格「公認心理師」に注目 画像の説明

Q 今は心理コンサルタントとして活動されていますが、カウンセリングとの違いは?

A 現在は、企業・団体・個人を対象に、心理学的な情報からのアドバイスを積極的に行うという意味で、心理コンサルタントという言葉を使っています。カウンセリングというと、「病んでいるのを癒す」「問題のある状態から回復する」ための傾聴というイメージがあると思いますが、今後「公認心理師」という国家資格ができることで、回復を促すカウンセリングは、医師の指示のもとで行うことが主流になっていくと思います。私自身は、組織内のメンタルヘルス・未病ケアも含めて広く、多くの人に、実践的な情報を提供していきたいと考えています。

組織内のメンタルヘルス・未病ケアも含めて、広く実践的な情報を提供 画像の説明

Q テレビなどのメディアで活躍したいのですが、どうすればいいですか?

A 私の場合は、ブログやホームページに訪問してくださったメディアの方が、お声かけくださったのがきかっけでした。以来、お声かけいただければ、できる範囲で対応しています。テレビは自分から出たいと言ってもなかなか難しいのではないかと思いますので、文化人が所属している芸能プロダクションに所属するというのも、ひとつの方法かもしれませんよ。探して門をたたいてみてはいかがでしょうか。

テレビは、自分から出たいと言ってもなかなか難しい 画像の説明

Q 本を出したいのですが、どうすればいいですか?

A 私の場合は、研修や懇親会などで話していた内容に、出版社の方が興味をもってくださったことがきっかけでした。今は、電子書籍など、気軽に自分で出版することも可能ですから、まずは、自分が書きたい内容をまとめて、その内容に合う出版スタイルを考えてみてはいかがでしょうか。

今は、出版のスタイルも様々 画像の説明

Q 働きながら大学院へ行きたいと思っています。まず何から始めればいいですか?

A 大学院へ行きたい理由によると思います。「とにかく修士号やMBAを取得したい」という場合は、積極的に社会人を受け入れている大学院のほうが、授業時間などのカリキュラムも仕事と両立しやすく考えられていますので、まずはそのような大学院の説明会に参加することをおすすめします。社会人特別選考という優遇措置を行っていたり、募集人数も多めだったりするようです。

「研究に打ち込みたい」という場合は、少人数で厳しく論文の指導を受けることができる大学院が良いと思います。指導をお願いしたい先生に面談を申し込み、相談してみることや、まずは科目等履修生から通学する、などの方法もおすすめです。成城大学大学院コミュニケーション学専攻は、大変おすすめですが、博士後期課程に社会人特別選考は無く、入試は、英語、社会心理学、コミュニケーション学、口頭試問、と、一日がかりの受験になります。

 また、大学教授をされている先生方は、著書のある方が多いと思います。面談を申し込む際は、手に入る著書は全て読んでから行くくらいの努力は最低限すべきだと思います。1日は誰にとっても24時間。時間には限りがあり、とても貴重なものです。研究領域や考え方など、本を読めばわかることは読んで理解し、その上での質問であれば、時間も短く済むでしょうし、多忙な先生方も、快く対応してくれるのではないでしょうか。

大学院へ行きたい理由によって第一歩を 画像の説明

Q 結婚するなら、どちらかというと早い方がいいと言っていましたが、それはなぜですか?また、結婚はしたほうがいいですか?

A 積極的に独身という人生を選ぶ人も増えてきました。生き方が多様化した現代では、結婚は必ずしもしたほうがいいとは言えません。「結婚するならば、どちらかというと早い方がいい」という理由は、「自分がつくる家族と過ごせる日々ができるだけ長いほうがいい」と思うからです。結婚して良かったと言う人の多くは、その良さについて「家族をもつことが生きる張り合いになる」ことを挙げるからです。問題なくすっかり健康で70歳まで活動できるとして、20代で結婚するのと40代で結婚するのとでは、20年も、「生きる張り合いのある日々」が違ってくるからです。

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生きる張り合いのある日々に20年の差がでるかも 画像の説明

Q いろいろな資格を持っていると聞きましたが、おすすめの資格や講座はありますか?

A 心理学検定、生涯学習コーディネイター、応用心理学、カウンセリング、コーチングなどの他、ジェルネイル、生け花(小原流)、礼法(小笠原流)、着付け(山野流)、ブリザーブドフラワー、などのディプロマを持っています。今も、これからも、いろいろと学び続けていきたいと思っています。おすすめは、心理学検定です。日本の主だった心理学の学会「日本心理学諸学会連合」認定。学部卒レベルの心理学の知識を10領域に渡り検定するという試験で、シンプルに知識を問う、というところが、力試しや学ぶ目標として、役立つと思います。生け花や礼法、茶道や着付けなど、日本の伝統文化に関する習い事もおすすめです。それなりに時間をかけないと上達できないので、継続するからこその良さがあります。

心理学検定と日本の伝統文化に関する講座がおすすめ 画像の説明

今後も、よくあるご質問について、少しずつ掲載していきます。

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